平成16年度通常国会において、年金制度改革関連法案が可決しました。公的年金の内容が中心ですが、企業年金関係の改正内容も盛り込まれています。
改正内容は、厚生年金基金関係、確定給付企業年金関係、確定拠出年金関係と多岐に亘っていますが、厚生年金基金関係の改正は、解散を希望する企業に対しての緩和策が主な内容であるのに比べ、確定給付・確定拠出年金関係の改正は新しい制度への移行を中心とする重要な内容です。
そこで、本セミナーでは、「確定給付・確定拠出年金制度」に関する部分を中心に主要な改正の内容、実務対応上の注意点等を解説するとともに、適格年金制度から確定給付・確定拠出年金、中退共への移行や他の準備手段の活用方法についてシュミレーションを提示してご紹介いたします。
カリキュラム(予定)
・確定拠出年金の拠出限度額の改正
・確定拠出年金への移管限度額の改正
・適格年金から中退共への移管限度額の改正
・確定給付年金のポータビリティの拡充
・適格年金から移行シュミレーション
日 時:平成16年12月10日(金)
午後1時30分〜午後4時30分
参加者:先着30名様 講師:井上社会保険労務士、國井社会保険労務士
会 場:渋谷区立勤労福祉会館 (東京都渋谷区神南1-19-8) 渋谷駅より徒歩5分
受講料:2000円 (当日会場で申し受けます
申し込み方法
下記の項目をコピーしてメール、FAXにてお申込ください。
または下記のCOMENTのボタンより同内容を送っていただいても結構です。
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受講者名:
メールはこちらまで
FAX : 03-3589-0714
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